飼い主:「今年になってから雪が多いように感じます。今日も雪花が散っている状況です。ここは、たとえ雪が降ろうとも交通手段としては車しかありません。なので、この地域の方は車は必需品で、しかも、家族の人数+1台くらいの車がある家庭が多いようです。私共も余分に1台、運搬や農作業用として軽トラを持っています。この車がないと非常に不便です。」
キューちゃん:「そのようですね。スタッドレスは必須で維持費も結構かかる上、大切に長く乗っている車は税金が上がるというデメリットがあるようで、大変ですねぇ。」
チビちゃん:「そういえば、おっさんは、去年の12月、そして、今年3月、4月と続けて車検があるんだよな。」
飼い主:「そうなんですよ。去年の12月は、ダイハツのムーヴの車検で、3月はスバルのWRX、4月はダイハツのハイゼットトラックの車検になります。ダイハツの車検は、点検パックに入っていて洗車は不要としているせいなのかどうかは分かりませんが、十分待てるくらいの時間で車検が完了し非常に助かります。ところが、スバルの場合は、同じ条件でも朝一番に出して、夕方取りに行くという手間がかかります。この辺りもディーラーの運営力や技術力の差が大きく出ているように感じます。以前のことにはなりますが、車検証を送り返してもらうための封筒の宛先を、岡山スバル久米店の営業マンは例え私が手を痛めていても本人に書かせて、決して書いてくれなかったという経緯があります。なぜか尋ねると、間違えたらいけないからと弁明します。私としては、考えられない営業マンです。幸い、色々な経緯で営業担当が別の方になりましたので、今回はどうなるか見ものです。また、洗車不要と言っているのに平気で機械で洗車されたこともありますし、ドライブレコーダーに 寒ー と言いながらふざけて作業をしているように見えるメカニックの方もいました。 岡山ダイハツの場合は、返信用封筒に自分の宛先を書いたことは1度もありません。これだけでも大きく違うようです。決して、岡山スバル久米店には車を持って行きたくないのですが、スバル車のディーラーの店舗が非常に少なく、岡山市内近くに偏っていて、そこへ持って行くしかない状況です。ちなみに、久米店でも片道1時間はかかります。他の所へ持って行きたいという強い思いはありますが、車が特殊なのでスバルのディーラー以外の店舗に持って行くことは心配で、実行していません。もし、スバルの車を検討されていらっしゃる方はこの辺りもよく考えておいた方が良いかと思います。以前と違って、車自体の方向性も変わっているかと思いますので、特殊な場合を除いては、横柄なディーラーを我慢してでも購入するメリットはなくなっているように思います。」 |